結婚式招待状,宛名書き

結婚式招待状宛名書きを筆耕業者に依頼する上で注意すべき点

私の結婚式の時の招待状の宛名書きは、式場ホテルの筆耕業者と、街中の筆耕業者の2種類を利用しました。

 

まず、宛名書きの方法について、代表的な3つは、筆耕業者への依頼、自分たちで手書き、プリンターで印刷になると思います。その中で私たちは筆耕業者への依頼を選びました。

 

理由としては、新郎新婦の勤務先が比較的堅い企業であり、その勤務先の方を主賓として結婚式に招待していたため、失礼がなく、おもてなしの気持ちが間違いなく伝わるようにしたかったためです。

 

実際、式場ホテルの筆耕業者に依頼した完成品は、大変達筆な筆字で、招待状にも箔がついたと思います。金額はかかりますが、私たちの手間はかからず、その値段分の価値はあったと思います。

 

また、私たちは一部、街中の筆耕業者にも宛名書きを依頼しました。これは、式場ホテルに筆耕を依頼した後、追加の招待客が発生したためです。少しアクセスの悪い式場に再度依頼するのが億劫だっため、自分の勤務先の近くにある筆耕業者をインターネットで検索し、依頼しました。

 

街中にある小さなお店でしたが、短期間で仕上げてくれました。出来栄えも式場ホテルの筆耕に劣らないしっかりした筆耕で満足のいくものでした。さらに、式場ホテルの筆耕よりかなり安価でできるので、質を担保しつつ、節約したいという人には、街中の筆耕業者もおすすめです。式場ホテルの筆耕は1通あたり260円ほどで、街中の筆耕業者は1通あたり80円程度でできました(文字数によって値段は変動するものでした)

 

ちなみに、街中の筆耕業者に依頼する上で注意すべき点は、「納期」や「見本確認」です。納期については、街中の筆耕業者なので、大量の筆耕を短時間で仕上げるのが不可能な場合もあります。

 

依頼する際は、早めに納期を確認しておいた方が良いです。また見本確認ですが、どのような字を筆耕業者が書かれるのかは事前に確認した方が良いです。もしかすると「字があまり納得のいくものでない」ということがあるかもしれません。

 

筆耕業者のお店のインターネットに筆耕例が出ていることが多いので、確認しておいたほうがトラブルを避けることができると思います。
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